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小説家のイメージ

小説家という仕事に貧しいというイメージを持っている方と、お金持ちというというイメージを持っている方がいます。
お金持ちと貧乏は両極端なイメージですが、小説家の収入は実力次第なので、実力があればお金持ちになれますし、実力がなければ貧乏しなければなりません。

本が売れれば億単位の収入が得られる職業です。しかし、本が全く売れなければ、収入を得るのは難しくなります。さらに、小説が原作となってドラマや映画が製作されると、収入は増える傾向にあります。
原作としての収入はそれほどでもないのですが、ドラマや映画をきっかけとして、また本が売れるので収入がアップするのです。

ただ、貧乏になるにしても、お金持ちになるにしても、この仕事は地道な努力と作業が必要になります。本が一冊出版されるにつき、原稿用紙300枚以上の文字を埋めなければなりません。
しかも、原稿用紙に向かう前には、構想を練ったりする時間も必要になります。よって、地道な作業と努力が苦手という方には、向かない仕事かもしれません。
ただ、書いた小説がミリオンセラーとなれば、収入は億単位となり、文化人として世の中に知れ渡り、豪華な家に住むことも夢ではなくなるでしょう。